■ はじめに
国内外で注目され、ブームとなり広がりを見せるピラティス。
実際に「ピラティスをはじめてみたい!」「興味がある!」 という方も多いでしょう。
今回はピラティスをはじめるにあたって体験レッスンなどを受講する際にどんな服装で向かえば良いのか、他に必要なものなどを解説していきます!
■ ウェア選びのポイント!
(1)着心地
どんなエクササイズにも言えますが、「動きやすい」が最も重視すべきポイントでしょう。
自分の身体にフィットし、キツすぎず・緩すぎずが基本です。
Tシャツ・スウェットやハーフパンツといったセットアップで問題ありません。
やはり動きにくい服装でのエクササイズは、それだけで大きなストレスになってしまいます。
また、ピラティスは身体の動きや骨盤の位置といった状態を確認しながらエクササイズが進行します。
そうした観点からも、身体のラインにフィットしており適度な伸縮性のある服装が最適といえます。
(2)機能性
ピラティスは全身運動の要素が強く、レッスンの進行とともに発汗することもあります。
また、レッスンやエクササイズを行う場所は基本的に気温などのコントロールがされていることがほとんどですが、それでも個人の体感差や夏・冬など季節的要因での暑さ・寒さは避けられません。
そうした場合に速乾性や通気性、体感温度の調整機能のある長袖インナーを着ておくと快適にレッスンを受講できます。
(3)シンプルisベスト
ピラティスはエクササイズの種類によって仰向け・うつ伏せなどさまざまな体勢になります。
そのため、ボタンやベルト、装飾品などによる突起があると体勢によってはやりにくかったり痛みを感じたりして快適なレッスン受講の妨げになってしまいます。
そのため極力装飾などのないシンプルなウェアを選ぶと良いでしょう。
■ 手に入れやすいピラティスウェア
フィット感や機能性などを備えつつ安価に手に入れやすいブランドとしては「ユニクロ」「GU」が挙げられます。
これらのいわゆる「ファストファッション」ブランドにおいては、スポーツ・エクササイズ向けのウェアの取り扱いが非常に充実しており、形状や色で選べるほか、普段使いできるようなおしゃれでファッション性の優れた製品も多くラインナップされているため、それらの中から選ぶのも楽しいでしょう。
「ピラティス専用」として開発・販売されているアイテムは少ないものの、ランニングやヨガなどに用いるのと同じような服装も含めれば、かなり選択肢は広いです。
■ 用意したいアイテム
レッスンで着用するウェアの他にも、用意して持参したいアイテムがあります。
(1)水分
先述のようにピラティスは「全身運動」と位置付けるべきで、当然体温の上昇に伴い発汗することもあります。
想像以上に体内の脱水が進むこともあるため、水分補給が必要です。
発汗により流れ出るミネラルも補給できるような麦茶などもおすすめです。
(2)タオル
こちらも発汗に備えて持っておきたいアイテム。
発汗してそのままにしておくと、不快感や冷えに直結してしまうので、さっと拭けるように1枚必ず持っておいた方が良いでしょう。
■ 最後に
ここまで、ピラティスに適した服装やアイテムについてご紹介してきました。
ぜひ参考にしていただき、ピラティス・ライフを楽しんでください!